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NTTドコモ(9437)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2020/09/28

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

 

この記事では、

東証一部に上場しているNTTドコモ(9437)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


NTTドコモ本社

 

株式会社NTTドコモ(エヌティティドコモ、英語: NTT DOCOMO, INC.)は、携帯電話の無線通信サービスを提供する、日本最大の移動体通信事業者です。

 

日本電信電話株式会社 (NTT) の子会社であり、日経平均株価及びTOPIX Core30の構成銘柄に選定されています。

歴史・沿革

会社創業期

NTTドコモの起源は、日本電信電話公社が移動体通信サービス「ポケットベル」を開始した1968年(昭和43年)7月1日まで遡ります。

電電公社民営化後の1990年(平成2年)2月に、日本国政府の措置として日本電信電話株式会社から「移動体通信業務の分離」が決定され、1991年(平成3年)8月14日に「エヌ・ティ・ティ・移動通信企画株式会社」が創立。1993年(平成5年)7月に地域別8社へ分社化されるとともに「NTTドコモ」のブランドでサービスを開始しました。

2000年代以降

2008年(平成20年)、各地域に分散していた8社を合併し、全国1社体制へと移行。それに伴ってコーポレートロゴマークも旧来の「NTT DoCoMo」から現在の「NTT docomo」に変更。また、2010年(平成22年)には正式の英文名を「NTT DoCoMo, Inc.」から「NTT DOCOMO, INC.」に変更します。

「docomo」の名称は「Do Communications over the Mobile network」(移動通信網で実現する、積極的で豊かなコミュニケーション)の頭文字に由来したものです。

〜2020年まで

現在では、W-CDMA・HSPAを用いた「FOMA」(第3・第3.5世代移動通信システム、2001年サービス開始)、LTEを用いた「Xi」(第3.9世代移動通信システム、2010年サービス開始)、LTE-Advancedを用いた「PREMIUM 4G」(第4世代移動通信システム、2015年サービス開始)、5G NRを用いた「docomo 5G」(第5世代移動通信システム、2020年サービス開始)を複合的に使用した携帯電話事業を中心にしつつ、金融・スマートライフ・シェアリングサービスなどの事業にも進出し、経営多角化を加速させています。

NTTドコモ(9437)の業績

ここからは、NTTドコモ(9437)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

NTTドコモ(9437)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2020/09/28


通貨単位:JPY Million

過去5年間のNTTドコモ(9437)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は +2.74% 、平均純利益率は +13.88% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は +0.68% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2020/09/28

NTTドコモ(9437)の2020年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY Million

NTTドコモ(9437)の事業セグメントは、 コミュニケーション(79.3%) スマートライフ(11.7%) その他(9.8%) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2020/09/28

NTTドコモ(9437)の2020年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY Million

NTTドコモ(9437)の地域セグメントは、 日本(100%) から構成されています。

NTTドコモ(9437)の株価

ここからは、NTTドコモ(9437)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

NTTドコモ(9437)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2020/09/28
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

8,959,447百万円 (15:00)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

3,228,629,406株 (09/28)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

4.50% (15:00)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

125.00 (2021/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

(連) 14.81倍 (15:00)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連) 1.70倍 (15:00)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

(連) 187.39 (2021/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連) 1,633.87 (2020/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

277,500 (15:00)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

3,475 (20/03/27)

年初来安値

2,678 (20/09/23)

株価推移

NTTドコモ(9437)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2020/09/28


通貨単位:JPY

10年間のNTTドコモ(9437)の株価推移を見ると、騰落率が +118.38% 、高値が 3,377円 、底値が 1,173円 となっています。

NTTドコモ(9437)の配当金

ここからは、NTTドコモ(9437)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

NTTドコモ(9437)の過去6年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2020/05/06


通貨単位:JPY Million

NTTドコモ(9437)の配当金総額を6年前と比較すると、騰落率は +53.44% 、年平均成長率(CAGR)は +8.94% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、NTTドコモ(9437)の過去6年間の平均配当性向は 55.20% を記録しています。

一株当たり配当金推移

NTTドコモ(9437)の過去6年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2020/09/28


通貨単位:JPY

NTTドコモ(9437)の配当金を6年前と比較すると、騰落率は +84.62% 、年平均成長率(CAGR)は +13.05% となっています。

また、次回の年間配当金は 125円 (中間配当: 62.5円 、期末配当: 62.5円 )と予想されています。

NTTドコモ(9437)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

NTTドコモ(9437)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2020/09/28

↓NTTドコモ(9437)の権利付き最終日↓

期末配当:2020年09月28日 / 中間配当:2021年03月29日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』にNTTドコモ(9437)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2020/09/28

↓NTTドコモ(9437)の権利落ち日↓

期末配当:2020年09月29日 / 中間配当:2021年03月30日

有価証券報告書

NTTドコモ(9437)の最新の有価証券報告書は、2020年06月17日に提出・公表されています。以下のリンクからご覧いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

NTTドコモ(9437)は、「携帯電話で国内最大手(シェア4割強)」「NTTグループ中核」「好財務」「非通信事業を拡大中」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 125.00円(2021/03) 、配当利回りは 4.50%(15:00) に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 277,500円(15:00) とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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