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NTTデータ(9613)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2022/12/10

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

この記事では、

東証一部に上場しているNTTデータ(9613)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


NTTデータの本社である豊洲センタービル(左側)

株式会社エヌ・ティ・ティ・データ(NTTデータ、NTT DATA Corporation)は、データ通信やシステム構築事業を行っている日本のシステムインテグレーターであり、情報サービス事業では業界最大手となっています。

日本電信電話(NTT)のデータ通信事業本部を源とし、その完全子会社である中間持株会社のNTT株式会社が発行済株式総数の54.19%(2018年(平成30年)11月2日現在)を所有する連結子会社。また、NTTグループ主要企業の中で唯一金融事業を展開しています。

歴史・沿革

会社創業期

NTTデータの創業は、1966年(昭和41年)にまで遡ります。

同年、日本電信電話公社が政府から『データ通信サービス』に関する認可を受けたことに伴い、翌1967年に「電信・電話に次ぐ第三の通信、データ通信」を掲げデータ通信本部を設立することとなります。

その後、主に官公庁・金融向けシステムの開発を行い、全国地方銀行協会システム(ACS、1968年稼動開始)や、全国銀行データ通信システム(全銀システム、1973年稼動開始)、気象庁地域気象観測データ通信システム(アメダス、1974年稼動開始)、郵便貯金システム(1978年稼動開始)、社会保険システム(1980年稼動開始)、共同利用型クレジットオンラインシステム(CAFIS、1984年稼動開始)、都銀キャッシュサービス(BANCS、1984年稼動開始)といった現在に至るまで日本の基盤となっているシステムの構築を手掛けました。

バブル期

1985年、民営化の波を受けて日本電信電話株式会社が発足するとデータ通信事業本部は改組され、同年5月23日に「エヌ・ティ・ティ・データ通信株式会社」として分離独立。

その後1995年に株式上場し、1998年には創業10周年の節目とコーポレートブランドとしてNTT DATAが定着していたことから「株式会社エヌ・ティ・ティ・データ」へと商号を変更しています。

〜現在(2022年)

2007年3月期決算において、国内SI(システムインテグレーター)事業者として初の売上高1兆円を突破。この頃から、公共分野を始めとする国内市場の成長鈍化が顕著になったとして、海外ITサービス企業へのM&Aを基本とした海外展開を加速させる経営方針に転換していきます。

この方針転換が奏功し、2012年3月期決算において連結売上高1兆3千億円、2018年3月期決算において連結売上高2兆円を達成するなど、急速に事業規模を拡大しています。

近年では、国内事業において、システム開発のSIから脱却し、ITソリューションの拡充とグループ会社を横断したサービス提供を経営目標として掲げています。

NTTデータ(9613)の業績

ここからは、NTTデータ(9613)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

NTTデータ(9613)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY in Million

過去5年間のNTTデータ(9613)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は +25.11% 、平均純利益率は 4.12% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は +5.76% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2022/12/10

NTTデータ(9613)の2022年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

NTTデータ(9613)の事業セグメントは、 EMEA、ラテン、アメリカ(21.30%) ファイナンス(21.20%) 公共、社会、インフラ(19.10%) 北米(18.30%) 法律、エンティティ、ソリューション(18.10%) その他(2.00%) 調整、項目(-) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2022/12/10

NTTデータ(9613)の2022年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

NTTデータ(9613)の地域セグメントは、 日本(58.90%) ヨーロッパ(17.90%) 北米(17.50%) その他(5.70%) から構成されています。

NTTデータ(9613)の株価

ここからは、NTTデータ(9613)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

NTTデータ(9613)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

2,869,515百万円(12/09)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

1,402,500,000株(12/09)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

1.03%(12/09)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

21.00(2023/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)21.10倍(12/09)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)1.99倍(12/09)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

(連)96.98(2023/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連)1,025.64(2022/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

204,600(12/09)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

2,885(22/05/09)

年初来安値

1,802(22/06/17)

株価推移

NTTデータ(9613)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY

10年間のNTTデータ(9613)の株価推移を見ると、騰落率が +276.70% 、高値が 2,466円 、底値が 558円 となっています。

NTTデータ(9613)の配当金

ここからは、NTTデータ(9613)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

NTTデータ(9613)の過去10年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY Million

NTTデータ(9613)の配当金総額を10年前と比較すると、騰落率は +75.00% 、年平均成長率(CAGR)は +6.42% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、NTTデータ(9613)の過去10年間の平均配当性向は 36.45% を記録しています。

一株当たり配当金推移

NTTデータ(9613)の過去10年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY

NTTデータ(9613)の一株当たり配当金を10年前と比較すると、騰落率は -99.65% 、年平均成長率(CAGR)は -46.65% となっています。

また、次回の年間配当金は 21円 (中間配当: 10.5円 、期末配当: 10.5円 )と予想されています。

NTTデータ(9613)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

NTTデータ(9613)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2022/12/10

↓NTTデータ(9613)の権利付き最終日↓

期末配当:2023年03月29日 / 中間配当:2023年09月27日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』にNTTデータ(9613)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2022/12/10

↓NTTデータ(9613)の権利落ち日↓

期末配当:2023年03月30日 / 中間配当:2023年09月28日

有価証券報告書

NTTデータ(9613)の最新の有価証券報告書は、44887に提出・公表されたものになります。以下のリンクから閲覧可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

NTTデータ(9613)は、「NTT傘下のSI専業最大手」「省庁、金融機関に強い」「米デルのITサービス会社を16年買収」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 21円 、配当利回りは 1.03% に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 204,600円 とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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