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Zホールディングス(4689)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2020/07/04

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

 

この記事では、

東証一部に上場しているZホールディングス(4689)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


東京ガーデンテラス紀尾井町

 

Zホールディングス株式会社(英: Z Holdings Corporation)は、ソフトバンクグループ傘下の日本の持株会社です。

 

以前は「ヤフー株式会社」として知られていましたが、2019年10月1日に同社を中心としたグループの再編を図った持株会社体制への移行が行われ、Zホールディングス株式会社に商号を変更。会社分割により情報・通信事業部門を法人として独立させ、『Yahoo! JAPAN』等のサービスを提供する「ヤフー株式会社」が創立。

Zホールディングスは、同「ヤフー株式会社」の株式を保有すると共に、初代「ヤフー株式会社」時代からの子会社を中心としたグループ全体の経営機能を担っています。

歴史・沿革

会社創業期

Zホールディングスの創業は平成8年(1996年)まで遡ります。

同年1月、米ヤフー(現、アルタバ)とソフトバンク(現在のソフトバンクグループ)の合弁でヤフー株式会社(初代法人)を設立。また、4月には国内初のポータルサイト『Yahoo! JAPAN』サービスを開始しました。

2000年代以降

2001年9月、ソフトバンク子会社のビー・ビー・テクノロジー株式会社が、Yahoo! BBのADSL商用サービスを開始。2004年7月、全国で初めて、東京都主税局の公売をインターネット(Yahoo!オークション)で実施。同2事業は、現在の収益源である「ブロードバンド関連事業」「ネットオークション事業」の源流となりました。

〜2020年

2019年5月8日、ソフトバンク株式会社の連結子会社になることを発表。11月13日に株式会社ZOZOに対する株式公開買付けが成立、同日付で発行済み株式の50.10%を取得し連結子会社化。11月18日にLINE株式会社と経営統合で基本合意しました。

積極的にM&Aを推進し、検索やSNS、ネット通販、金融などさまざまなインターネットサービスを一手に担う、利用者数1億人超の巨大グループ形成を目指しています。

Zホールディングス(4689)の業績

ここからは、Zホールディングス(4689)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

Zホールディングス(4689)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2020/07/04


通貨単位:JPY Million

過去5年間のZホールディングス(4689)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は +61.41% 、平均純利益率は +14.58% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は +12.72% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2020/07/04

Zホールディングス(4689)の2020年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY Million

Zホールディングス(4689)の事業セグメントは、 商業(70.3%) メディア(29.2%) その他(0.5%) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2020/07/04

Zホールディングス(4689)の2020年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY Million

Zホールディングス(4689)の地域セグメントは、 日本(100%) から構成されています。

Zホールディングス(4689)の株価

ここからは、Zホールディングス(4689)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

Zホールディングス(4689)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2020/07/04
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

2,517,359百万円 (07/03)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

4,822,527,665株 (07/03)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

---% (---)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

--- (2021/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

---倍 (---)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連) 3.22倍 (07/03)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

--- (2021/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連) 162.01 (2020/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

52,200 (07/03)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

556 (20/06/23)

年初来安値

281 (20/03/23)

株価推移

Zホールディングス(4689)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2020/07/04


通貨単位:JPY

10年間のZホールディングス(4689)の株価推移を見ると、騰落率が +74.17% 、高値が 645円 、底値が 228円 となっています。

Zホールディングス(4689)の配当金

ここからは、Zホールディングス(4689)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

Zホールディングス(4689)の過去6年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2020/05/06


通貨単位:JPY Million

Zホールディングス(4689)の配当金総額を6年前と比較すると、騰落率は -16.33% 、年平均成長率(CAGR)は -3.50% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、Zホールディングス(4689)の過去6年間の平均配当性向は 42.55% を記録しています。

一株当たり配当金推移

Zホールディングス(4689)の過去6年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2020/07/04


通貨単位:JPY

Zホールディングス(4689)の配当金を6年前と比較すると、騰落率は +0.00% 、年平均成長率(CAGR)は +0.00% となっています。

また、次回の年間配当金は 0円 (中間配当: 0円 、期末配当: 0円 )と予想されています。

Zホールディングス(4689)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

Zホールディングス(4689)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2020/07/04

↓Zホールディングス(4689)の権利付き最終日↓

期末配当:2021年03月29日 / 中間配当:-

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』にZホールディングス(4689)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2020/07/04

↓Zホールディングス(4689)の権利落ち日↓

期末配当:2021年03月30日 / 中間配当:-

有価証券報告書

Zホールディングス(4689)の最新の有価証券報告書は、2020年06月22日に提出・公表されています。以下のリンクからご覧いただけます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

Zホールディングス(4689)は、「ネットサービス国内先駆」「広告が柱」「決済など金融育成」「20年10月メドにLINEが傘下入り」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は ---(2021/03) 、配当利回りは ---%(---) に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 52,200円(07/03) とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

 

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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