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野村総合研究所(4307)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2022/06/30

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

この記事では、

東証一部に上場している野村総合研究所(4307)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


本社(大手町フィナンシャルシティ グランキューブ)

株式会社野村総合研究所(のむらそうごうけんきゅうしょ、英:Nomura Research Institute, Ltd.)は、東京都千代田区大手町に本社を置く、日本の最大手シンクタンク、コンサルティングファーム、システムインテグレーター。略称はNRI、野村総研としても知られています。

同社は、リサーチ・コンサルティング・ITソリューション・システム運用等のトータルソリューション提供を強みとしています。

歴史・沿革

会社創業期

野村総合研究所の創業は、1965年にまで遡ります。

同年4月、野村證券株式会社-調査部が分離独立し、米国のStanford Research Institute(現在のSRI International)をモデルに、日本初の民間シンクタンクとして、野村総合研究所(NRI)が設立されました。

その後、1988年1月に商用コンピュータを導入したシステム開発会社である「野村コンピュータシステム株式会社」(旧:野村電子計算センター)と合併し、現在の野村総合研究所が誕生。この合併により、リサーチ、コンサルティング、ITソリューション、システム運用等をトータルに提供する企業体へと変貌を遂げていきます。

株式上場前後

2001年、野村総合研究所は東証一部に上場を果たします。株式の上場をきっかけに、経営の効率化を目的として、リサーチ部門の在り方を変化させていきます。

証券・経済研究等を行う部門は、証券調査・市場調査などの一部を野村グループにインハウス化し、残る一部は研究創発センターに移管され、政策・金融・経済研究などを引き続き行うように。また、社会・産業研究等の部門はコンサルティング機能を強化し、「〜研究部」から「〜コンサルティング部」へ名称を変え、コンサルティング部門としてリサーチ機能・コンサルティング機能を併せ持つようになりました。

今日のリサーチ・コンサルティング部門では、徹底したリサーチに基づいた「Research-based Consluting」が基本となっており、「異才融合」を理念に掲げます。

〜現在(2022年)

現在、野村総合研究所は官公庁や各産業のリーディングカンパニーを主な顧客としており、産業政策・行政改革に関する提言・支援等や、成長戦略策定・実行支援等を提供し、最先端の調査研究・コンサルティングサービスを提供しています。

また、米国ペンシルバニア大学による2019年グローバル・シンクタンク・ランキング(営利企業部門)では、第1位に位置づけられるなど、世界的な民間シンクタンクに成長しています。

野村総合研究所(4307)の業績

ここからは、野村総合研究所(4307)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

野村総合研究所(4307)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2022/06/30


通貨単位:JPY in Million

過去5年間の野村総合研究所(4307)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は +29.72% 、平均純利益率は 10.83% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は +6.72% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2022/06/30

野村総合研究所(4307)の2022年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

野村総合研究所(4307)の事業セグメントは、 財務・IT(49.60%) 産業,IT(36.40%) コンサルティング(7.00%) IT、インフラ、サービス(7.00%) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2022/06/30

野村総合研究所(4307)の2022年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

野村総合研究所(4307)の地域セグメントは、 日本(87.50%) オセアニア(9.40%) 北アメリカ(2.00%) アジア・その他(1.10%) から構成されています。

野村総合研究所(4307)の株価

ここからは、野村総合研究所(4307)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

野村総合研究所(4307)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2022/06/30
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

2,232,096百万円(06/29)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

610,696,500株(06/29)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

1.20%(06/29)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

44.00(2023/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)27.99倍(06/29)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)6.35倍(06/29)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

(連)130.60(2023/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連)575.59(2022/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

365,500(06/29)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

5,030(22/01/04)

年初来安値

3,200(22/05/12)

株価推移

野村総合研究所(4307)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2022/06/30


通貨単位:JPY

10年間の野村総合研究所(4307)の株価推移を見ると、騰落率が +692.41% 、高値が 4,935円 、底値が 438円 となっています。

野村総合研究所(4307)の配当金

ここからは、野村総合研究所(4307)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

野村総合研究所(4307)の過去5年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2022/06/30


通貨単位:JPY Million

野村総合研究所(4307)の配当金総額を5年前と比較すると、騰落率は +9.55% 、年平均成長率(CAGR)は +2.31% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、野村総合研究所(4307)の過去5年間の平均配当性向は 36.58% を記録しています。

一株当たり配当金推移

野村総合研究所(4307)の過去5年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2022/06/30


通貨単位:JPY

野村総合研究所(4307)の一株当たり配当金を5年前と比較すると、騰落率は -55.56% 、年平均成長率(CAGR)は -18.35% となっています。

また、次回の年間配当金は 44円 (中間配当: 22円 、期末配当: 22円 )と予想されています。

野村総合研究所(4307)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

野村総合研究所(4307)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2022/06/30

↓野村総合研究所(4307)の権利付き最終日↓

期末配当:2022年09月28日 / 中間配当:2023年03月29日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』に野村総合研究所(4307)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2022/06/30

↓野村総合研究所(4307)の権利落ち日↓

期末配当:2022年09月29日 / 中間配当:2023年03月30日

有価証券報告書

野村総合研究所(4307)の最新の有価証券報告書は、44733に提出・公表されたものになります。以下のリンクから閲覧可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

野村総合研究所(4307)は、「野村証券系SI」「コンサル、システム開発・運用の一貫体制」「顧客は金融機関と流通業が中心」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 44円 、配当利回りは 1.20% に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 365,500円 とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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