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伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2022/01/20

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

この記事では、

東証一部に上場している伊藤忠テクノソリューションズ(4739)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


霞が関ビル

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(いとうちゅうテクノソリューションズ 、英文名称:ITOCHU Techno-Solutions Corporation)は、コンピュータ、ネットワーク、アプリケーションによるコンサルティングからシステムの開発、運用・保守、管理、アウトソーシングなどのトータル・ソリューションの提供を手がけるシステムインテグレーター(ユーザー系)です。

同社は、通称名「CTC」としても知られ、東京証券取引所市場第一部に上場しています。

歴史・沿革

会社創業期

伊藤忠テクノソリューションズの創業は、2006年にまで遡ります。

同年10、「伊藤忠テクノサイエンス(株)」と「(株)CRCソリューションズ」が経営統合し、現行の「伊藤忠テクノソリューションズ(株)」(英訳名:ITOCHU Techno-Solutions Corporation)が創立されました。

「伊藤忠テクノサイエンス(株)」の強みである情報機器販売、ITインフラ構築および保守事業に、「(株)CRCソリューションズ」の強みである法人向け情報システムのコンサルティング、設計、開発、維持保守、運用アウトソーシング、およびデータセンタ事業、サイエンス事業が加わることで、国内有数のシステムインテグレーターとなっています。

他社比較

サン・マイクロシステムズ社のワークステーションに早くから取り組み、国内におけるサン社製品の取り扱いに関しては富士通や東芝と並ぶ規模を誇っています。

〜現在(2022年)

伊藤忠テクノソリューションズは、従来から強みとしていた製造・流通・官公庁・自治体向けシステム開発が近年のIT化に伴って好調を維持すると共に、5G関連需要で通信向けの売り上げも拡大させています。

近年では、NTTドコモ、THKなどと共に製造装置の予知保全サービスを展開するなど、他社との協業も積極的に展開しています。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の業績

ここからは、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2022/01/20


通貨単位:JPY in Million

過去5年間の伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は +17.66% 、平均純利益率は 5.70% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は +4.15% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2022/01/20

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の2021年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の事業セグメントは、 情報・通信(37.20%) エンタープライズ(24.00%) 地域・社会・インフラ(12.90%) ディストリビューション(10.70%) その他(7.90%) ファイナンス(5.10%) IT,サポート(2.10%) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2022/01/20

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の2021年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の地域セグメントは、 日本(100.00%) から構成されています。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の株価

ここからは、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2022/01/20
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

800,400百万円(01/19)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

240,000,000株(01/19)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

2.10%(01/19)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

70.00(2022/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)23.35倍(01/19)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)2.91倍(01/19)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

(連)142.82(2022/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連)1,145.75(2021/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

333,500(01/19)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

3,985(21/12/09)

年初来安値

3,165(21/03/04)

株価推移

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2022/01/20


通貨単位:JPY

10年間の伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の株価推移を見ると、騰落率が +308.84% 、高値が 4,275円 、底値が 833円 となっています。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金

ここからは、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去5年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2022/01/20


通貨単位:JPY Million

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金総額を5年前と比較すると、騰落率は +60.00% 、年平均成長率(CAGR)は +12.47% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去5年間の平均配当性向は 45.78% を記録しています。

一株当たり配当金推移

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の過去5年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2022/01/20


通貨単位:JPY

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の一株当たり配当金を5年前と比較すると、騰落率は -20.00% 、年平均成長率(CAGR)は -5.43% となっています。

また、次回の年間配当金は 70円 (中間配当: 35円 、期末配当: 35円 )と予想されています。

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2022/01/20

↓伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の権利付き最終日↓

期末配当:2022年03月29日 / 中間配当:2022年09月28日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』に伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2022/01/20

↓伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の権利落ち日↓

期末配当:2022年03月30日 / 中間配当:2022年09月29日

有価証券報告書

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の最新の有価証券報告書は、44550に提出・公表されたものになります。以下のリンクから閲覧可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

伊藤忠テクノソリューションズ(4739)は、「伊藤忠系SI」「海外IT機器の販売を出発点にソフト、サービスに注力」「通信事業者向けが主力」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 70円 、配当利回りは 2.10% に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 333,500円 とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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