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三菱商事(8058)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2022/12/10

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

この記事では、

東証一部に上場している三菱商事(8058)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


本社(三菱商事ビルディング)

三菱商事株式会社は、三菱グループの大手総合商社です。

三井物産、住友商事、伊藤忠商事、丸紅と共に五大商社の一つとして知られ、「商事」と言った場合は「三菱商事」を指すほど、商社業界の王者として長年君臨している大企業です。

歴史・沿革

会社創業期

三菱商事の歴史は、三菱財閥の創業者・岩崎彌太郎の生涯にまでさかのぼります。

彌太郎は1835年に土佐の貧しい地下浪人として生まれましたが、吉田東洋の門下に入り土佐藩の経済官僚となりました。 1868年には土佐藩士設立の九十九商会を監督を頼まれ、廃藩置県後に経営を引き受けることになります。1873年には船旗の3つの菱形にちなんで「三菱商会」と改名しました。海運事業を中心に、炭坑や金融、倉庫業など事業を拡大。

大正〜昭和

大正時代に入ってから第一次世界大戦にかけて、取り扱い品目数が飛躍的に向上したため、小弥太は各事業部門を独立させました。そんな中、三菱合資営業部は三菱の経営理念「立業貿易」の方針に則り、1918年(大正7年)に、総合商社である三菱商事として独立。

第二次世界大戦後

第二次世界大戦後は三井物産と並んでGHQの直接指令によって解散させられ、174もの会社に分裂しました。しかし、その後の旧財閥系企業の活動制限緩和により、不二商事、東京貿易、東西交易の三社に集約され、1954年(昭和29年)に旧三菱商事の清算会社であった光和実業が三菱商事の商号に復帰後、三社を吸収する形で大合同を果たして復活しました。

高度成長期〜現在

元来、貿易仲介を中心とした口銭を稼ぐビジネスが中心でしたが、藤野忠次郎が社長に就任した1970年代より資源開発への直接投資(天然ガスや原料炭)を手掛けるように。1980年代には菱食(現:三菱食品)などの食料流通などのバリューチェーンの構築を展開。1990年代に入り、コンビニエンスチェーンローソンを通じた消費者マーケットの開拓など、川上から川下までの領域にわたっての投資や経営参画を通じて収益を上げる体質変化を遂げ、収益拡大を続けています。

三菱商事(8058)の業績

ここからは、三菱商事(8058)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

三菱商事(8058)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY in Million

過去5年間の三菱商事(8058)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は +128.15% 、平均純利益率は 4.29% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は +22.90% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2022/12/10

三菱商事(8058)の2022年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

三菱商事(8058)の事業セグメントは、 石油・化学(19.90%) 一般消費財(18.80%) 金属・資源(16.60%) 総合・素材(12.60%) 食べ物(11.10%) 天然ガス(6.70%) 自動車、/、モビリティ(5.30%) 力(5.30%) 産業、インフラ(3.30%) 複合体、都市、開発(0.40%) その他(-) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2022/12/10

三菱商事(8058)の2022年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

三菱商事(8058)の地域セグメントは、 日本(51.80%) その他(19.50%) アメリカ(15.50%) シンガポール(7.00%) オーストラリア(6.20%) から構成されています。

三菱商事(8058)の株価

ここからは、三菱商事(8058)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

三菱商事(8058)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

6,641,025百万円(12/09)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

1,474,145,351株(12/09)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

3.44%(12/09)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

155.00(2023/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)6.42倍(12/09)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)0.83倍(12/09)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

(連)701.74(2023/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連)5,420.23(2022/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

450,500(12/09)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

4,845(22/06/09)

年初来安値

3,657(22/01/04)

株価推移

三菱商事(8058)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY

10年間の三菱商事(8058)の株価推移を見ると、騰落率が +138.85% 、高値が 4,605円 、底値が 1,699円 となっています。

三菱商事(8058)の配当金

ここからは、三菱商事(8058)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

三菱商事(8058)の過去10年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY Million

三菱商事(8058)の配当金総額を10年前と比較すると、騰落率は +144.49% 、年平均成長率(CAGR)は +10.44% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、三菱商事(8058)の過去10年間の平均配当性向は 38.72% を記録しています。

一株当たり配当金推移

三菱商事(8058)の過去10年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY

三菱商事(8058)の一株当たり配当金を10年前と比較すると、騰落率は +172.73% 、年平均成長率(CAGR)は +11.79% となっています。

また、次回の年間配当金は 155円 (中間配当: 77円 、期末配当: 78円 )と予想されています。

三菱商事(8058)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

三菱商事(8058)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2022/12/10

↓三菱商事(8058)の権利付き最終日↓

期末配当:2023年03月29日 / 中間配当:2023年09月27日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』に三菱商事(8058)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2022/12/10

↓三菱商事(8058)の権利落ち日↓

期末配当:2023年03月30日 / 中間配当:2023年09月28日

有価証券報告書

三菱商事(8058)の最新の有価証券報告書は、44736に提出・公表されたものになります。以下のリンクから閲覧可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

三菱商事(8058)は、「総合商社大手」「三菱グループ中核」「原料炭等の資源筆頭に機械、食品、化学品等の事業基盤厚い」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 155円 、配当利回りは 3.44% に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 450,500円 とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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