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三井住友フィナンシャルグループ(8316)の業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

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(最終更新日:2022/12/10

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

この記事では、

東証一部に上場している三井住友フィナンシャルグループ(8316)

業績・株価・配当金・利回り・権利確定日

などについて最新情報をまとめています。

会社概要


三井住友銀行本店ビルディング

株式会社三井住友フィナンシャルグループ(みついすみともフィナンシャルグループ、英語: Sumitomo Mitsui Financial Group, Inc. )は、三井住友銀行(SMBC、都市銀行)、三井住友ファイナンス&リース 、SMBC信託銀行 、三井住友カード(クレジットカード会社)、日本総合研究所、SMBC日興証券を傘下に置く総合金融持株会社です。

国内では東証、名証、海外ではニューヨークに上場しており、「SMBCグループ」の略称で知られています。

歴史・沿革

会社創業期

三井住友フィナンシャルグループの創業は、2001年にまで遡ります。

同年、「住友銀行」と三井系の「さくら銀行」が合併し、「三井住友銀行」が発足。2年後には、株式移転により「三井住友フィナンシャルグループ」を設立し、傘下に「三井住友カード」「日本創業研究所」「プロミス」「三井住友ファイナンス&リース」を保有する持株会社体制へと移行しました。

国内での動き

2009年5月には金融危機で経営難に陥ったシティグループから日興コーディアル証券、日興シティグループ証券の事業を取得すると発表。グループ内に取り込むことで、富裕顧客への証券サービス提供を強化しています。

2017年11月14日、三井住友フィナンシャルグループがりそなホールディングスなどと共同出資し、「関西みらいフィナンシャルグループ」を設立。傘下の「近畿大阪銀行」及び「関西アーバン銀行」は今後段階を踏んで経営統合、システム統合並びに会社合併を行うことが計画されており、関西地域での営業基盤強化を推進しています。

海外での動き

近年、三井住友フィナンシャルグループは国際事業の拡大を推進。注力するインドネシアでは、2019年2月に日系企業や国営企業、大企業取引を推進してきたSMBCインドネシアと、マスリテールに強みを持つBTPNの2行を合併し、連結子会社化。

特にアジアにおいて、グループの総合力を活かした個人から法人に至る総合金融(フルバンク)のビジネスをアジアで展開する「マルチフランチャイズ戦略」を推進しています。

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の業績

ここからは、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の業績についてチェックしていきます。

売上高 / 純利益率の推移

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の過去5年分の売上高、および純利益率(当期純利益 ÷ 売上高)を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY in Million

過去5年間の三井住友フィナンシャルグループ(8316)の売上高、および純利益マージンを見ると、売上高増減率は -28.68% 、平均純利益率は 14.21% となっています。また、売上高の年平均成長率(CAGR)は -8.10% を記録しています。

事業セグメント別売上高

(最終更新日:2022/12/10

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の2022年度の事業セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の事業セグメントは、 小売(38.90%) グローバル(29.60%) 卸売り(24.00%) 市場(13.30%) から構成されています。

地域セグメント別売上高

(最終更新日:2022/12/10

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の2022年度の地域セグメント別売上高を掲載しています。


通貨単位:JPY in Million

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の地域セグメントは、 日本(63.80%) アメリカ大陸(14.70%) アジア、オセアニア(14.40%) ヨーロッパ/中東、東(7.00%) から構成されています。

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価

ここからは、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価についてチェックしていきます。

株価に関する参考指標

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の参考指標を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10
参考指標

時価総額
※市場が評価した銘柄の規模

6,370,319百万円(12/09)

発行済株式数
※発行された合計株数(自己株式を含む)

1,374,691,194株(12/09)

配当利回り(会社予想)
※株価に対する年間配当金の割合

4.96%(12/09)

1株配当(会社予想)
※1株当たりの現金配当の額

230.00(2023/03)

PER(会社予想)
※収益に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)8.25倍(12/09)

PBR(実績)
※純資産に対する株価の割高/割安を測る指標

(連)0.50倍(12/09)

EPS(会社予想)
※1株あたり利益

(連)561.61(2023/03)

BPS(実績)
※1株あたりの純資産

(連)9,227.35(2022/03)

最低購入代金
※1単元あたりの値段

463,400(12/09)

単元株数
※取引の基準となる株数

100株

年初来高値

4,816(22/11/28)

年初来安値

3,672(22/03/08)

株価推移

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の過去10年分の株価を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY

10年間の三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株価推移を見ると、騰落率が +27.33% 、高値が 5,670円 、底値が 2,623円 となっています。

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の配当金

ここからは、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の配当金についてチェックしていきます。

配当金総額 / 配当性向の推移

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の過去10年間の配当金総額および配当性向(税引後利益 ÷ 配当金総額)の推移を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY Million

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の配当金総額を10年前と比較すると、騰落率は +70.11% 、年平均成長率(CAGR)は +6.08% となっています。

また、日系上場企業の平均配当性向が30%〜40%と言われている中、三井住友フィナンシャルグループ(8316)の過去10年間の平均配当性向は 32.62% を記録しています。

一株当たり配当金推移

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の過去10年間の配当金推移(一株あたり)を掲載しています。

(最終更新日:2022/12/10


通貨単位:JPY

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の一株当たり配当金を10年前と比較すると、騰落率は +75.00% 、年平均成長率(CAGR)は +6.42% となっています。

また、次回の年間配当金は 230円 (中間配当: 115円 、期末配当: 115円 )と予想されています。

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の配当金はいつ貰えるのか

次回配当金権利付き最終日

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の配当金(または株主優待)を貰うためには、『権利付き最終日』に株を保有している必要があります。

(最終更新日:2022/12/10

↓三井住友フィナンシャルグループ(8316)の権利付き最終日↓

期末配当:2023年03月29日 / 中間配当:2023年09月27日

次回配当金権利落ち日

『権利落ち日』の市場開場まで株式を所有し続けることで、配当金(または株主優待)を貰う権利は確定されます。

「権利落ち日の市場開場まで」と規程されているため、『権利落ち日』に三井住友フィナンシャルグループ(8316)の株式を売却しても配当金(または株主優待)は貰うことができます。

(最終更新日:2022/12/10

↓三井住友フィナンシャルグループ(8316)の権利落ち日↓

期末配当:2023年03月30日 / 中間配当:2023年09月28日

有価証券報告書

三井住友フィナンシャルグループ(8316)の最新の有価証券報告書は、44734に提出・公表されたものになります。以下のリンクから閲覧可能です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

三井住友フィナンシャルグループ(8316)は、「傘下に三井住友銀、SMBC日興証券、プロミスなど」「3大金融グループの一角、効率性トップ」等の特色を有し、将来的には業績の拡大が見込める企業です。

『配当』面に目を向けても、年間配当金(予想)は 230円 、配当利回りは 4.96% に達しており、インカムゲイン銘柄としてもポートフォリオに組み入れておきたいですね。

また、最低購入代金は 463,400円 とそれほど高くないので、投資初心者の方にもオススメな銘柄であると言えます。

最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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