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【不動産クラウドファンディング】COZUCHI(旧WARASHIBE)の年利280%の超高利回りファンドがついに償還!!

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こんにちは、Kurochuです( ^ω^ )

かなり長い期間、ブログの更新をサボってしまってすみませんでした。

大学生時代から細々と書いてきたブログですが、やはり社会人になってしまうとブログを更新してる時間も気力も無くなってしまいますね。こうして無気力な大人になっていくんでしょうか、恐ろしい限りです。

はじめに

今回は、半年以上前に投稿していた伏線を回収していきます!!ボケっとしている間にワンピース並みの伏線の引っ張り方をしてしまいました(笑)

半年前に張っていた伏線をやっと回収・・・

前回のブログを読んでいない方向けに今回の内容の前提を書いている記事をこちらに貼っておきます。

↓↓関連するブログ記事はこちら↓↓

さて、前ブログの内容を踏まえた上で、今回の内容はタイトルにも書いている通り「COZUCHI(旧WARACHIBE)の年利280%ファンドは本当に償還されたのか?」ということです。

自分でも前回のブログを見返してみたのですが、「6月30日に償還された際には(中略)ブログで報告する」と言い切っちゃってますね。有言実行できないダメな社会人です、はい。

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半年前のブログで張った伏線。。。

書いていた新卒1年目の当時は忙しくなかったのですが、2年目に突入し、純粋無垢な社畜と化したKurochuに、恐ろしい量の仕事が降りかかってきました(T ^ T)

その為、以前にも増して、資産運用をして早い段階で退職を実現するための原資にしたいな、と思うようになった今日この頃です。

それでは、ここら辺から本題に入っていきましょう!!

WARASHIBEがCOZUCHIにリニューアル!

読者の方の中には、もうご存知の方も多いと思いますが、前回のブログでは「WARASHIBE」と呼称していた不動産クラウドファンディングのサービスは、2021年9月1日より、「COZUCHI」へとリニューアルしています。

この背景には、旧WARASHIBEの運営事業者であった「株式会社SATAS」が2021年8月1日に経営体制を刷新し、「LAETOLI株式会社」へと社名を変更したことがあります。

WARASHIBE自体が新しいサービスだったので、「なぜ短期間で事業者の体制が一新されたのか?」等も気になりますが、今回は関係ないので、スルーさせてもらいます!

リニューアルでサイトデザインが大幅改善!!

ちなみに、名称だけなく、サイトデザインも大幅にリニューアルされました。

Kurochu的には、今回のサイトリニューアルで、数多くの不動産クラウドファンディング事業者の中で、COZUCHIが圧倒的No.1になったと思っています。

普通、「投資」と聞くと多くの方がイメージするのが、以下のようなゴチャゴチャした管理画面でしょう↓

投資初心者を寄せ付けないサイトデザイン

投資初心者を寄せ付けないサイトデザイン

確かに、専門知識を持った人長い投資家経験を有する人にとっては、一つの画面内に大量の情報が包含されているこのような画面が見やすいのかもしれません。

ですが、投資初心者にとってはこの段階でかなりハードルが高くなっていました。「甘ちゃんは投資なんてするんじゃねぇ!」と遠回しに言われているようなものですものね。

その一方、COZUCHIのサイトデザインはびっくりするほど見やすいので、以下にブログ執筆時点(2021年12月)でのCOZUCHIサイトをスクリーンショットでご紹介します。

資産状況ページ

COZUCHIのサイトデザイン例①

COZUCHIのサイトデザイン例①

この画面では、累計の配当金総額がチャートで表示されており、現在までにいくらの利益が出たのかを視覚的に理解することができます。

投資収益レポートページ

COZUCHIのサイトデザイン例②

COZUCHIのサイトデザイン例②

この画面では、「償還金」「分配金」「入金額」が月次でテーブル形式で表示することができ、自分の投資額がいくら増えたのか、その内訳まで一目で分かります。それと同時に、出た利益のかなりの部分が税金としてがっつり引かれているのも分かります(T ^ T)

 

「リニューアルしました!」と大々的に言うものの、提供するサービスの質が向上していなかったり、食料品では内容量がこっそりと減らされたりと、消費者・利用者に実質的なメリットが全く無い「なんちゃってリニューアル」が蔓延っていますが、COZUCHIのリニューアルは本当の意味でリニューアルです(笑)

サイトデザインが大幅に改善されたことで、さらに多くの投資家の支持を集めることになりそうです。また、直感的な操作感を好む、今まで投資とは縁がなかった若い年代、女性などの需要を掘り起こそうとするCOZUCHIの戦略も見えてきますね。

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年利280%のファンドは本当に存在するのか??

超低金利政策が約20年も継続され、銀行の預金金利がほぼ消滅している異常な現代日本において、年利数パーセントを謳う投資話ですら「詐欺だっっっ!」と突っ込まれ、誰からも見向きもされないというのが常です。

ちなみに、年利7%で世の中から疑惑の目を向けられている代表格「みんなで大家さん」に投資してみた実体験もブログに書いているので、興味がある方はぜひ読んでみてください。

↓↓関連するブログ記事はこちら↓↓

そんな中、COZUCHIから年利280%を想定利回りに掲げたファンド『練馬区 武蔵関I』が発表されました。「いや、なわけっ!!」と読者のツッコミが聞こえてきそうです(^◇^;)

実際、本ブログを読んでいただいた数名の方からメッセージをいただいたりもしたので、該当のファンド『練馬区 武蔵関I』への出資が完了したことが確認できる、COZUCHI画面のスクリーンショットを貼っておきます。

KurochuのCOZUCHI取引履歴

KurochuのCOZUCHI取引履歴

抽選方式だった『練馬区 武蔵関I』ファンドですが、Kurochuは運良く20万円の投資枠が当選し、実際に投資を実行したこともこちらの画面からお分かりいただけるかと思います

今回は、前回のブログの続きとして、投資を実行した結果のリターン(利益)がいくらだったのかについて、ご報告していきます。

年利280%ファンドに投資した実際のリターンは!?

さっそく、年利280%ファンドに投資した20万円がいくらになって返ってきたかが一目瞭然で分かるCOZUCHIの投資履歴ページを掲載いたします。それがこちら!!

年利280%ファンド『練馬区 武蔵関I』の分配金

年利280%ファンド『練馬区 武蔵関I』の分配金

やっぱり、COZUCHIの管理画面は見やすくていいですね!

2021年4月10日に出資した200,000円が、約2ヶ月後の2021年6月30日に216,070円になって償還されたことが分かります。

念の為、銀行口座への振り込みが確認できるスクリーンショットも添付しておきます。(Kurochu's LOGでは今まで、楽天銀行の画面を掲載していましたが、半年以上過去の明細を楽天銀行アプリから閲覧することができなかったので、資産管理アプリの画面をスクショして掲載しています)

WARASHIBE(現COZUCHI)からの振込み履歴

WARASHIBE(現COZUCHI)からの振込み履歴

こちらは20%の源泉徴収後の金額なので、税引前では220,193円でした。

年利280%のリターンって意外と。。。

いささか、年利280%の衝撃的な数字に比べるとリターンが少なすぎる気がしますが、この違和感は不動産クラウドファンディングの構造に由来しています。

通常、不動産クラウドファンディングでは、運用終了から投資資金の償還まで約1〜3ヶ月程度のラグが発生します。この理由としては、

  1. 不動産という換金性が極めて低い投資対象であるため
  2. 大勢の投資家に対して償還を行うため、計算に手間・時間がかかるため

といった理由が挙げられます。

一方、ファンドが提示する「年間利回り」というのは、運用期間を基に計算されるため、期待する利回りよりも、実際の利回りが低くなるという現象が生じます。

本ファンド『練馬区 武蔵関I』に関しても、COZUCHIのサイトを確認してみると、

年利280%ファンド『練馬区 武蔵関I』の運用スケジュール

年利280%ファンド『練馬区 武蔵関I』の運用スケジュール

ファンドの運用期間は2021年5月16日〜2021年5月28日の13日間とされています。配当日(償還日)よりも1ヶ月以上前に運用が終了していることが分かりますね。裏を返せば、1ヶ月もの間、投資資金は運用もされず、ただ預けているだけの状態になっていたと言い換えることもできます。

年利280%ファンドの実際の年間利回りは◯◯%!?

ここで、実際に投資を実行してから、償還されるまでの期間で利回り280%ファンドの本当の利回りを計算してみました。Kurochuの場合、振込を実行したのが2021年5月7日、償還日が2021年6月30日だったので、合計55日間となります。この数字を基に、年間利回りを計算してみたところ、約67%でした。

決して低くはありませんが、ファンド側から提示されていた年間利回りを鵜呑みにして投資計画を練ってしまうと、実際のリターンとかなり大きな乖離が生じるので注意が必要だということが分かりますね。

終わりに

いかがでしたでしょうか??

今回は、年利280%ファンド『練馬区 武蔵関I』に投資してみたらいくら儲かったのかについて、レビューしてみました。

不動産クラウドファンディングには付き物の、見えない待機期間とも言うべき、投資資金が運用されない期間が数ヶ月間存在することに注意が必要です。

その待機期間を考慮に入れた上で、高利回りの短期運用ファンドを狙うのか、底〜中利回りの長期運用ファンドを狙うのかを判断し、皆さんの金融資産を最大限利用できるポートフォリオの構築を目指すことをお勧めします。

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最後までお読みいただきありがとうございましたm(_ _)m

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